ミームーンでは、突然出番がやってくる
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「で、これからどうしよう?」
コミュニティに参加して、ふとそんなことを思ったことはありませんか?
参加したまではいいものの、どう立ち回ればいいのか分からない。
自分の立ち位置を、どこに置けばいいのか分からない。
とりあえずコミュニティのページで挨拶をしてみようかな。
誰かのコメントに、いいねをしてみようかな。
Xのスペースを聴いてみようかな。
リアルタイムは少し緊張するから、まずはアーカイブにしておこうかな。
コミュニティに参加しても、迷うことはいろいろあります。
そして何となく眺めているうちに、いつの間にか足が遠のいてしまう。
そんなことも、決して珍しくないと思います。
ただ、せっかく参加したわけですから、何かひとつでも楽しんでみてはどうでしょう?
ミームーンは、そんな小さな一歩を受け止めるコミュニティです。
3行でわかるこの記事
- ミームーンでは、参加後に思いがけない出番がやってくることがあります。
- Web3の思想に共感して入っても、実際の役割はWeb2的な実務になることもあります。
- 好きや得意を持ち寄ることで、コミュニティの中に自分の役割が生まれていきます。
Web3への共感から始まったミームーン参加
私は誰かに誘われてミームーンに参加したわけではありません。
もともとWeb3には関心がありました。
トークノミクスを旗印に掲げ、トークンを活用しながら社会とつながっていく。
そして将来的にはトークンの価値を高め、より大きな展開を目指していく。
そうしたミームーンの構想や運営の目標に共感して、私はこのコミュニティに参加しました。
しかし参加したからといって、自分が何をどうすればいいのか、その時点で分かっていたわけではありません。
Web3を活用する目標には共感している。
ミームーンの目指す先にも興味がある。
しかしこのコミュニティで自分は何をするのか?
どういう立ち位置で動けばいいのか?
さっぱり分かりません。
そんな感じで、私のミームーンライフは始まりました。
気づけば、いくつもの役割が生まれていた
それでも気づけば、ミームーンのリーダーを引き受けることになり、Kindle本の制作にライターとして参加し、ミームーン番外編「お洒落組」のスペースに登壇し、今ではミームーンショップSUZURI店の店長もしています。
面白いことに、今の私が担っている役割は、いわゆるWeb3らしいことではありません。
- ミームーンメディアで文章を書く。
- ミームーンお洒落組としてスペースに登壇する。
- アパレル商品やグッズを選んでECサイトに登録する。
- 自分でミームーングッズを作って販売してみる。
- コミュニティやメンバーの活動をXで伝える。
そうした、かなりWeb2的な役割が多いです。
しかしそれも楽しいものです。
Web3の活用に共感して入ったコミュニティの中で、私はWeb2的な実務に関わっている。
「どうして?」と思われるかもしれません。
しかしコミュニティに必要なものは、ブロックチェーンやトークンだけではありません。
- コミュニティの現状を言葉にする。
- コミュニティのチャレンジを外へと接続する。
- 次のチャレンジのために場を整える。
- 誰かのチャレンジに協力する。
そうした一つひとつの積み重ねが、コミュニティの価値を少しずつカタチにしていくのだと思います。
だから私は、「Web3じゃないなら面白くない」とは思いません。
むしろWeb3の思想を持ったコミュニティだからこそ、Web2的な役割にも意味が生まれると感じています。
トークンを持つだけでもない。
Web3を語るだけでもない。
自分の好きなことや得意なことを持ち寄って、コミュニティの中で具体的な役割に変えていく。そこにミームーンの面白さがあります。
突然やってくる出番
繰り返しになりますが、ミームーンでは突然出番がやってきます。たぶん。
そしてそれは、常に準備されたタイミングで来るとは限りません。
むしろ思ってもいないところから、いきなりやってきます。
運営から声がかかることもあれば、新しい企画に参加したことで、思わぬ注目を集めることもあります。自分から手を挙げて、何かを始めることもあるでしょう。
出番の形はさまざまです。
ただその時に大切なのは、最初から完璧にできるかどうかではありません。
できるか分からない。
でも、少し興味がある。
せっかくだから、やってみよう。
そのくらいの軽い気持ちでいいと思います。
「好き」や「得意」が、挑戦に変わる
ミームーンは、「好き」や「得意」を、挑戦に変えていくコミュニティです。
誰かの得意が、自分の得意である必要はありません。
みんなと同じことができなくても構いません。
- 自分の好きなこと。
- 少し詳しいこと。
- 人より少しだけ得意なこと。
- 過去に経験してきたこと。
そういったことが活かせそうな場面がある日、不意にやってくる。
そのときに、ほんの少し手を挙げる勇気があればいいです。
一歩を踏み出してしまえば、周りの誰かが自然と集まってきてくれます。
分からないことは、誰かが知っています。
苦手なことは、誰かが得意だったりします。
自分だけでは足りない部分は、コミュニティで補っていけばいい。
私もいろいろな場面で多くの方にサポートしてもらっています。
だからこそ言えることがあります。
ミームーンは挑戦する人をひとりにしない。
自律的で、やさしいつながり
ミームーンは、Web3の色合いが濃いコミュニティです。
トークンを活用し、社会とつながっていく。
トークノミクスを旗印に設立されたバックボーンがあります。
だから一般的なWeb2のコミュニティと比べると、自律分散のスタンスも強めです。
誰かに指示されて動くというより、それぞれが考え、できることを持ち寄り、少しずつ形にしていきます。
しかしそれは、冷たい個人主義とは違います。
ミームーンには、挑戦する仲間を支えようとする結束力があります。
しかもその結束力は、同調圧力から生まれるものではありません。
「やらなければいけない」ではなく、
「面白そうだから関わってみる」。
「応援しなければいけない」ではなく、
「頑張っているなら、少し力になりたい」。
そんな自律的で、やさしいつながりがミームーンの文脈にはあります。
私はそれを、「ミームーン節」と呼んでいます。
まずは小さく関わってみる
最初のうちは自分の立ち位置が分からなくても大丈夫です。
- 挨拶だけでもいい。
- コメントにいいねをするだけでもいい。
- スペースを聴くだけでもいい。
- アーカイブを追うだけでもいい。
その小さな関わりの先に、気になる何かが見つかるかもしれません。
そのときは少しだけ前に出てみてください。
ミームーンは、自分の好きや得意が、思いがけない形で誰かの役に立つ場所です。
あなたの出番も、きっと突然やってきます。
そのときは、やらない理由を考える前に、まず一歩踏み出してください。
きっといい経験になると思います。
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Kindle本『みんなでつくる物語 Me-Moon Guildが描く共創ドキュメンタリー』
ミームーンは、Kindle本
『みんなでつくる物語 Me-Moon Guildが描く共創ドキュメンタリー: Web3×AI×Communityが生み出すやさしいエンタメ革命 一人ひとりの想いが、物語を動かす』も出しています。
Me-Moon Guild 著
この本には、Me-Moon Guildというコミュニティがどのように生まれ、どのように人が関わり、少しずつ物語を動かしてきたのかが描かれています。
ミームーンに参加したばかりの方にとっては、コミュニティの背景や空気感を知るきっかけになるはずです。すでに参加している方にとっても、自分の関わり方や楽しみ方を見つめ直す一冊になると思います。
「ミームーンで何を楽しめばいいのか」
「自分はどう関わればいいのか」
そんなことを考えたとき、この本を読むことで、コミュニティの見え方が少し変わるかもしれません。
免責事項
※この記事は、Me-Moonコミュニティでの活動をもとに、コミュニティへの関わり方や楽しみ方についてまとめたものです。
※本文中の内容は、筆者個人の経験および見解を含みます。コミュニティの活動内容、企画、特典、運営方針などは、今後変更される場合があります。
※本記事は、トークン、暗号資産、NFT、その他金融商品の購入や投資を推奨するものではありません。購入や参加を検討する場合は、必ずご自身で最新情報を確認し、ご自身の判断と責任で行ってください。
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